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RF online G3 エミュ鯖設定

RF online G3 エミュ鯖構築
・MSSQLのインストール:インストールするSQL Serverのバージョン
MSSQL2000編 MSSQL2005編 MSSQL2008編 MSSQL2008 R2編 MSSQL2012編 MSSQL2014編
MSSQLサーバ設定
G3エミュ鯖設定
GM権限設定


くどゆじさんのRF-G3エミュ鯖構築 (2006.12.26)のブログで紹介されていたサーバファイルを使用しての説明です。
構築方法も参考にさせて頂きました。

最初にファイアウォールは無効にして下さい。
構築に成功後、ファイアウォールを有効にしたい方は必要なポートを開放して設定してください。

1.【RF online G3 サーバパケージのインストール】
「RF_Server_Package.rar」を解凍するといくつかのフォルダがあるが、「RF Server Giga 3」がRF online G3のサーバファイルとなる。
「RF Server Giga 3」を、全角文字が含まれていない、半角英数字の場所に保存すること。(全角文字が含まれるとサーバファイルが動作しない。)
よく分からないひとは、Cドライブ直下やDドライブ直下に保存。

良い例(Cドライブ直下やDドライブ直下ではないが、全角文字が含まれたパスは無いので問題ない)
RF_Server_G3_002.jpg

悪い例(パスに全角文字が使われている)
RF_Server_G3_001.jpg


2.【ODBCの登録】
RF Server Giga 3\odbc.regを実行する。


3.【RF online G3 サーバファイル iniファイルの編集】
「WorldInfo.ini」
「RF Server Giga 3\WorldInfo」内にある、「WorldInfo.ini」を開く。
「HistoryPath」を自分の環境に合わせて書き換える。
例えばC直下に「RF Server Giga 3」パッケージをインストールしたのであれば、HistoryPathは
「C:\RF Server Giga 3\History」となる。
ただ、ここは書き換えなくてもサーバの動作は可能。

「GateIP」をRFのサーバにするプライベートIPアドレスにする。DHCPでIPアドレスを割り当てている場合は固定でIPアドレスを割り当てる事。

「WorldName」はサーバ名となるので、決めたいサーバ名を入力する。ここではSEGAが運営していた時に3鯖に付けられた名前とする。他のiniでもPRIMUSと設定するが、好きなサーバ名で良い。

「AccountAddress」はサーバのIPアドレスでもいいし、ループバックアドレスである127.0.01でも良い。
ここでは127.0.0.1として設定する。
上記編集を行うと、下図の通りとなる。
RF_Server_G3_003.jpg

次に「RF Server Giga 3\RF_Bin\Initialize」へ移動し、7つあるiniファイルのうち、6つを編集する。
「AccountSystem.ini」
「AccountDB_Machine=Put your LAN/WAN IP here」 → 「AccountDB_Machine=127.0.0.1」
「Name0=Put the name of the server here」 → 「Name0=PRIMUS」
「Address0=Put your LAN/WAN IP here」 → 「Address0=127.0.0.1」

「ControlSystem.ini」
「AccountAddress=Put your LAN/WAN IP here」 → 「AccountAddress=127.0.0.1」

「EventAgent.ini」
「IP = Put your LAN/WAN IP here」 → 「IP = 127.0.0.1」

「LoginSystem.ini」
[Patch]
「PatchAddress1=Put your LAN/WAN IP here」 → 「PatchAddress1=127.0.0.1」
「PatchAddress2=Put your LAN/WAN IP here」 → 「PatchAddress2=127.0.0.1」

[Account]
「AccountAddress=Put your LAN/WAN IP here」 → 「AccountAddress=127.0.0.1」

[Database]
「DBUser=rfworld」 → 「DBUser=sa」
「DBPass=ocean」 → 「DBPass=SQL Serverをインストールする際に設定した混合モードのsaに対するパスワード」

「ServerSystem.ini」
「Address=Put your LAN/WAN IP here」 → 「Address=127.0.0.1」

「WorldSystem.ini」
「WorldName=Put your server name here」 → 「WorldName=PRIMUS」
「AccountAddress=Put your LAN/WAN IP here」 → 「AccountAddress=127.0.0.1」


4.【RF online クライアントファイルの編集】
RF onlineクライアントファイル直下にある「RF.exe」をバイナリエディタで開く。
オープンβのクライアントファイルを持っている人はいないと思うが自分のメモとして記録する。
「202.51」という文字列を検索すると、下図のように2つ並んだ箇所に移動できる。
RF_Server_G3_004.jpg

2つのIPアドレスを、サーバのIPアドレスに書き換えて保存する。
RF_Server_G3_005.jpg

同梱されている、「RF.exe」を使用する場合は
「RF Server Package\Client Files」の中にある「RF.exe」をバイナリエディタで開いて「127.0.0.1」と検索し、3箇所をサーバのIPアドレスに書き換えて保存する。


5.【Webサーバのインストール・設定】
ものすごく簡単に利用できるAN HTTPDで紹介したかったのだが、作者HPが閲覧できない状態。
インストール不要で使用できる手軽さもあったのだが残念。

世界中でもっとも多く使われているApacheやWindows標準WebサーバのIISが有名。
くどゆじさんのRF-G3エミュ鯖構築 (2006.12.26)のブログで紹介されいるWebサーバはXAMPPだが、今のバージョンではWindows XPにインストールしても動作しないので注意。

「AN HTTPD」に変わる手頃なWebサーバを探していたところ、「04WebServer」というWebサーバを見つけたので紹介する。
04WebServerはインストーラタイプとインストーラが付属しないタイプとあるが、お好みに応じてダウンロードを。
インストーラが付属しないタイプの場合、任意の場所に展開すると下図のようになる。
RF_Server_G3_008.jpg
デフォルトでは「04WebServer\DocumentRoot」がドキュメントルートとなるため、このフォルダに「RF Server Package\Web Files」の「WWWserver.exe」を除いたファイル・フォルダをコピーする。

RF online G3のサーバファイルを編集したように、いくつかのファイルの編集を行う。

「Update.txt」
「Server1=http://127.0.0.1/」 → 「Server1=http://サーバのIPアドレス/」

次に「Update1」フォルダへ移動し、3つのファイルを編集する。
「LauncherMessage.ini」
「127.0.0.1」となっている部分をサーバのIPアドレスに変更する。
置換機能を使うと一斉に変更が可能。
RF_Server_G3_007.jpg
「LauncherMessage.ini」は英語表記になっている為、せっかくの日本語版のSEGA蔵がやや台無しになる。


SEGA蔵を所有している場合は、SEGA蔵直下にある「LauncherMessage.ini」をWebサーバのドキュメントルートに保存し、「LauncherMessage.ini」内のIPアドレスをサーバのIPアドレスに変更する。

SEGA蔵が無い場合はGame onのクライアントから「RF ONLINE Z\DataTable\ja-jp」内にある「LauncherMessage.ini」が使用できる。

「LauncherMessage.ini」を変更すると、このように日本語表記になる。
RF_Server_G3_010.jpg

余談だが、「LauncherMessage.ini」のURLを書き換えず、WebファイルもSEGA蔵用に構築しないと下図のようになる。
動作上は問題ない。
RF_Server_G3_012.jpg

RF_Server_G3_013.jpg

「serverconfig.txt」
[LoginServer]
[Server0 = 127.0.0.1] → 「Server0 = 192.168.1.1」

[PatchServer]
[Server0 = 127.0.0.1] →「Server0 = 192.168.1.1」

[Notice]
「Server = 0.0.0.0」 はこのままで良い。

「Update.txt」
「Server1=http://127.0.0.1/」 はこのままで良い。


6.【RF online G3 サーバの起動】
起動するファイルは「RF Server Giga 3\RF_Bin」の中にある以下の3つである。
・「AccountServerD.exe」
・「LoginServerSR.exe」
・「ZoneServerSD.exe」

Windows XP x86ではそのまま起動できたが、Windows7 SP1 x64では起動してもすぐにプログラムが落ちてしまうので、互換モードで起動するようにする。下図では「AccountServerD.exe」だが、他2つも同様に行う。
RF_Server_G3_014.jpg

起動の順番はAccountServer→LoginServer→ZoneServerでも良いし、ZoneServer→AccountServer→LoginServerでも良い。

「ZoneServerSD.exe」起動画面
RF_Server_G3_015.jpg

「AccountServerD.exe」、「LoginServerSR.exe」起動画面
サーバ名が「false」から「true」に変わればサーバの環境は整ったことになる。
RF_Server_G3_016.jpg
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