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Windows Server 2003(x86)にてリモートデスクトップクライアントのバージョンを7.0にする方法

MSの公式HPでは、RDP7.0のバージョンはWindows XP, Vista(x86), Vista(x64)しかサポートされていません。
WS2003でもRDP7.0が利用できる方法をご紹介します。


http://support.microsoft.com/kb/969084
まずはMSのサイトから「X 86 ベース バージョンの Windows XP 用の更新プログラム」をダウンロードしてください。
ファイルをDLすると、ファイルの保存先に「WindowsXP-KB969084-x86-jpn.exe」がありますので、そちらを解凍します。
PCにWinRARがインストールされていれば、ファイルを選択して右クリックメニューから解凍ができます。

解凍したフォルダの中に「update」がありますので、そちらの中を開きます。
フォルダの中に「update.exe」がありますので、こちらはWindows XPの互換性モードで動作するように変更しておきます。
次に同じフォルダの中に「update.inf」がありますので、そちらを開きます。

「MinNtServicePackVersion」と「ThisServicePackVersion」の値が768になっていますが、そちらを512に変更して上書き保存します。
ファイルは閉じず、今変更した値の512を768に変更します。
この時、update.infは上書き保存しないで下さい。

次にupdate.exeを実行します。「次へ」を選択したら、先ほどのupdate.infを上書き保存します。
これで無事インストールが完了できます。
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