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Office365 配布リストでメールを送信時、開封通知を有効にする設定

【事前準備】
[PowerShell 導入方法]
Office365 では専用の PowerShell が必要となりますので、インストール手順も合わせてご案内させていただきます。
PowerShell をご利用いただくための事前作業につきましては、下記をご参照くださいますようお願いいたします。

Title: Windows PowerShell のインストールと構成
URL: http://help.outlook.com/ja-jp/beta/cc952756.aspx
Title: サービスへの Windows PowerShell の接続
URL: http://help.outlook.com/ja-jp/beta/cc952755.aspx

※ Windows PowerShell 用 Microsoft Online Service 用モジュール初期設定方法
===================================
1. 以下の Windows OS をご利用の場合は、下記の 1-1 ~ 1-3 の手順を実行くださいますようお願い申し上げます。
Windows Vista Service Pack 1 (SP1) または SP2
Windows Server 2008 SP1 または SP2
Windows Server 2003 SP2
Windows XP SP3 (事前に.NET Framework 2.0 SP1以降のインストールが必要です)
※ Windows7、WindowsServer 2008 R2 の場合は必要ありません。手順 1-4. へ進んでください。

1-1. コンピューターから以前のバージョンの Windows PowerShell をアンインストールします。
1-2. コンピューターから以前のバージョンの WinRM をアンインストールします。
1-3. Windows Management Framework をインストールします。
以下のリンク先から、ご利用の Windows OS にあわせた適切なモジュールをダウンロードします。

Title: [Windows 管理フレームワーク (Windows PowerShell 2. 0、WinRM 2. 0、および BITS 4. 0)]
URL: http://support.microsoft.com/kb/968929

1-4. Windows PowerShell でスクリプトを実行できることを確認します。
1-4-1. [スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - [Windows PowerShell] を選択します。
1-4-2. 次のいずれかの操作を行って、Windows PowerShell を起動します。
- Windows Vista、Windows 7、または Windows Server 2008 R2 を実行している場合
[Windows PowerShell] を右クリックして [管理者として実行] を選択します。
続行するかどうかを確認するユーザー アカウント制御プロンプトが表示されたら、[続行] を選択します。
- Windows XP または Windows Vista、Windows Server 2003 を実行している場合は、[Windows PowerShell] を選択します。
1-4-3. Get-ExecutionPolicy コマンドを実行します。
- 結果に [RemoteSigned] と表示されない場合は、続けて以下のコマンドを実行します。
Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
1-4-4. 「実行ポリシーを変更しますか?」と表示されたら Enter キーを押下します。
ここで赤い文字でエラーになった場合は、UAC を無効にしてから再度 1-4 から実行します。
※ クライアントの再起動が必要となります。

UAC を無効にする方法は、以下の URL をご参照くださいますようお願い申し上げます。

Title: [ユーザー アカウント制御]
URL: http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc772207(WS.10).aspx

1-5. Windows PowerShell の接続を WinRM が許可することを確認する
1-5-1. [スタート] - [すべてのプログラム] - [アクセサリ]を選択します。
1-5-2. 次のいずれかを実行して、コマンド プロンプトを開きます。
- Windows Vista、Windows 7、または Windows Server 2008 R2 を実行している場合
[コマンド プロンプト] を右クリックして [管理者として実行] を選択します。
続行するかどうかを確認するユーザー アカウント制御プロンプトが表示されましたら [続行] を選択します。
- Windows XP または Windows VISTA、Windows Server 2003 を実行している場合は、[コマンド プロンプト] を選択します。
1-5-3. コマンド プロンプトで、次のコマンドを実行します。
net start winrm
winrm get winrm/config/client/auth
※ WinRM サービスが既に実行中の場合、そのサービスを停止する必要ありません。
コマンド sc query winrm を実行して、WinRM サービスの状態を確認することができます。
また、一部の環境ではエラーになる場合がございます。その場合は 2. から継続してください。
1-5-4. 結果に含まれている Basic = の値を確認します。
値が Basic = false の場合は Basic = true に変更する必要があります。
※ WinRM サービスを開始した場合に、Basic 値を変更する必要がないときは、コマンド net stop winrm を実行して WinRM サービスを停止してください。

1-5-5. 1-5-4 の手順で Basic = false の場合のみ実行します。
winrm set winrm/config/client/auth @{Basic="true"}


2. 以下の URL より、「Windows PowerShell 用 Microsoft Online Services モジュール」をダウンロードしてインストールします。
※ 使用する Windows OS に合わせて、32 ビット版か 64 ビット版のいずれかをインストールします。
Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003 では不要です。

Title: [Windows PowerShell 用 Microsoft Online Services モジュール]
URL: http://onlinehelp.microsoft.com/ja-jp/office365-enterprises/ff652560.aspx#BKMK_DownloadTheMOSIdentityFederationTool

3. 「Windows PowerShell 用 Microsoft Online Services モジュール」を右クリックして「管理者として実行」で起動します。
Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003 の場合は、通常どおり PowerShell を起動します。

4. 以下のコマンドレットを実行します。
4-1.
$LiveCred = Get-Credential
※ ここで資格情報の確認が表示されますので、Office 365 の管理者権限のあるアカウントとパスワードを入力します。
4-2.
$Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUri https://ps.outlook.com/powershell/ -Credential $LiveCred -Authentication Basic -AllowRedirection
※警告が表示されますが、正常に接続されている証拠ですので問題ございません。
4-3.
Import-PSSession $Session
4-4.
※次のコマンドレットはWindows7、Windows Server 2008 のときのみ実行します。
Connect-MsolService -Credential $LiveCred

5. 以降、必要なコマンドレットを実行する環境が整いました。
今後ご利用いただく際には、3 より実行します。


WinRMコマンドでエラーが出る場合の対処方法
[Powershellからの設定変更のための接続の構成がエラーします]
http://community.office365.com/ja-jp/forums/335/p/14510/67513.aspx

【開封通知の有効】
PowerShell にて以下のコマンドを実行
Set-DistributionGroup <配布グループ名> -ReportToOriginatorEnabled $TRUE
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